“日本ならでは”の時を味わうインセンティブツアー


目次

  1. 訪れたい国ランキング1位の日本-選ばれる理由とは?
  2. 高まりを見せるインセンティブ需要
  3. ユニークベニューで出逢える日本の歴史と文化
  4. Party&MICEで出逢える日本の“目に見えない”文化
  5. 企画から開催までワンストップで伴走

 

 

訪れたい国ランキング1位の日本

-選ばれる理由とは?

訪れたい国ランキング1位は日本ーそう耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?日本政策投資銀行・日本交通公社が2022年にアジア・欧米豪の12地域を対象に行った調査によると、「次にあなたが観光旅行したい国・地域」では2位に20ポイント以上の差をつけて1位に輝いており、2019年度調査時点から1位を取り続けていることからも日本の継続的な人気が伺えます。同調査の「その国・地域を訪問したい理由」への回答から見えてくる日本の強みは以下となっており、

  • 食事の美味しさ
  • 治安の良さ
  • 買い物
  • 泊まりたい宿泊施設

日本ならではの食や施設、治安の良さが選ばれる理由にあることが分かります。
また、「訪日旅行でしたいこと」としては「自然や風景の見物」「桜の観賞」の選択率が高く、見物・観賞以外では「日本文化の体験」もしたいこととして挙げられています。このことから訪日旅行でしたいことは大きく分けて日本らしさのある「見物・観賞」と「体験」の2種類があることが分かります。

【参考・引用サイト、URL】
DBJ・JTBF,「アジア・欧米豪訪日外国人旅行者の意向調査 2022年度版」

 

高まりを見せるインセンティブ需要

約2年間コロナ禍により人と人とが集う機会が抑制されてきた反動で、企業によるインセンティブツアーの需要が高まりを見せています。日本政府観光局が2020年~2021年に行った「中国・台湾市場におけるインセンティブ旅行の実態に関する調査」によると、台湾市場では多くの業界で今後のインセンティブ旅行の需要がさらに増加する可能性の指摘、中国・台湾の両市場において旅行のテーマ性や観光プラスアルファの要素への注目の予想がなされています。コロナ禍を経てインセンティブツアーの需要の高まり、ツアーの内容の充実度への注目の高まりが予想される中、この需要に応える開催場所の一つの提案としてユニークベニューと呼ばれる場所があります。

 

【参考・引用サイト、URL】
日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部,「中国・台湾市場におけるインセンティブ旅行の実態に関する調査」

 

ユニークベニューで出逢える日本の歴史と文化

-ユニークベニューとは何か

日本らしさのある「見物・観賞」と日本ならではの「体験」への高いニーズがある中で、訪れる人にその土地ならではの体験、そこでしかできない体験を提供する特別な場所として利用される場所があることをご存知でしょうか?このような場所をユニークベニュー(Unique Venues)と言い、具体的には歴史的建造物や神社仏閣、城郭、博物館・美術館などで会議・レセプションを開催することで特別感や地域特性を演出できる場所のことを指します。

 

【参考・引用サイト、URL】
観光庁,「ユニークベニュー」

 

-ユニークベニューでMICEを開催する価値

ユニークベニューの特徴はなんといってもそこでしかできない体験ができる「特別感」にあります。また、日本の歴史的建造物や城郭、文化施設でMICEや会議、パーティーを開催することによって海外からの参加者に日本ならではの特別な体験・経験を提供することが可能となります。MICEの中でも企業の報奨、研修旅行を指すインセンティブツアーは、企業の表彰や研修といったビジネス的側面と、旅行という観光的側面の両面を持ち合わせる必要があり、この二つの側面を満たす方法として、研修や表彰といったビジネス面のイベントを開催した後にアフターコンベンションやエクスカーションといった形で観光面のイベントを開催する事例もあります。

国土交通省が2020年に実施した「海外のインセンティブ旅行に関わるニーズ調査」によると、調査対象国であるタイ、中国、韓国において3ヶ国とも「インセンティブツアーを成功させるために重要だと思う企画・内容」として「特別な体験」「その土地ならではの食事体験」を挙げており、「人気のコンテンツ」としては「現地の伝統文化の体験」「小規模グループでのアクティビティ」が挙げられています。

ユニークベニューは日本らしい唯一無二の空間で会議やレセプションを開催できるのはもちろんのこと、場所によっては日本ならではの食事を取ることも可能です。また、日本の伝統文化体験がプランに組み込まれている場合もあり、ユニークベニューの会場に身を置くだけで特別な体験ができるうえ、食事や伝統文化体験によって参加者へのさらに特別な体験の提供を実現できます。ユニークベニューはまさに海外のインセンティブ需要にマッチした場所と言えます。

 

【参考・引用サイト、URL】
日本政府観光局,「MICEとは」
京都MICE情報サイト(京都文化交流コンベンションビューロー),「MICE in KYOTO」
国土交通省,「海外のインセンティブ旅行に関わるニーズ調査」

 

Party&MICEで出逢える日本の“目に見えない”文化

インセンティブツアーは一般の団体旅行やツアーとは異なり、参加者に一般の旅行では得られない特別感を感じてもらう必要があり、利用する施設や食事にも高級感が求められます。また、インセンティブツアーは特別なツアーであるため、施設や食事だけでなく、ホスピタリティも最高品質が求められます。

UNIQUE VENUES OF JAPANでは一つ一つの宴席に個別化したサービスの提供を強みとしており、上質なおもてなしを提供しています。日本らしい唯一無二の空間でご提供する食事は、特別な場をさらに特別にする演出や、その土地や集いのストーリーを表現する料理となっており、食事を通して「その土地ならでは」「日本ならでは」を感じていただけるものとなっています。おもてなしや「その土地らしさ」は実体として目に見えるものではありませんが、ユニークベニューの特別な空間、UNIQUE VENUES OF JAPANの上質なおもてなしや「その土地らしさ」がつまった食事によって、日本の目に見えない文化に出逢えるPARTY&MICEを開催することが可能となります。

 

企画から開催までワンストップで伴走

-MICEプランナーの現状

これまで訪日旅行でのニーズ、海外のインセンティブ需要、ユニークベニューでMICEを開催する価値について見てきました。最後にMICEプランナーの現状について触れます。国土交通省の「ミーティング及びインセンティブ効果等調査事業ー業務報告書」の「海外に拠点を有する企業に対するM・I開催後効果調査」によると、開催後に感じた課題として「柔軟性の少ないミーティングプランナーか、テイラーメイドのサービスを提供する高価格のプランナーの両極端の選択肢しかない」という声が挙がっており、MICEプランナーの不足が課題にあることが分かります。これまで見てきたようにMICEはさまざまな要素を含有し、インセンティブツアーに関しては「特別なツアー」という意味合いが大きく、参加者を満足させるためにはプランナーの協力が不可欠となります。

しかしながら現状ではMICEプランナーの選択肢は両極端であり、企業のMICE担当者の「誰に相談したら良いのか分からない」「両極端の選択肢では頼るに頼れない」という悩みに繋がります。この現状を受けて企業のMICE担当者が安心して頼ることのできるMICEプランナーの存在や充実が今後求められます。

【参考・引用サイト、URL】
国土交通省,「ミーティング及びインセンティブ効果等調査事業ー業務報告書」

 

-VMGのParty&MICEの特徴

MICEプランナーの充実が求められる中、UNIQUE VENUES OF JAPANは日本全国から厳選されたユニークベニューの情報を一元化し、特別な場所で行うMICEなどのイベントの企画から会場の手配・準備、当日の運営に至るまでワンストップでサポートいたします。イベントやレセプションの全てのプロセスに伴走するワンストップ窓口を開設しているため、企業のMICE担当者が安心して相談でき、共に参加者に特別な体験を提供するイベントを作り上げることができます。

 

日本らしさのつまった唯一無二のユニークベニュー、日本ならではの食事や伝統文化の体験、目に見えないおもてなし、安心のワンストップ窓口がそろったユニークベニューサイトで共に特別なイベントを作り上げませんか?
ご興味を持たれた方はぜひ下のURLからお気軽にお問い合わせください。お力になれることを楽しみにお待ちしております。

お問い合わせはこちらから

 

CATEGORY

ARCHIVE